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  • 執筆者の写真恵美 牟田口

”テニスを頑張るプロセスは人生の財産となる。”次世代を担う未来のスター達へ​テニスを通じた人材育成


今、私にとって無心になり没頭できること。 それが頑張るジュニアテニス選手の指導です。

「ジュニア指導をやりたい。次世代を担う子供達の成長プロセスに携わりたい。」 私、牟田口恵美はこの想いを全面に、毎日ジュニアテニスの指導に携わり、子供達の成長プロセスに全力で、熱すぎる情熱で指導しています。 プロテニスプレイヤーを引退し、大学に入学する頃の自分には、 「ジュニアテニスの指導」の道に進む自分自身はこれっぽっちも想像していないものでした。 自分自身を極めることだけをやり続けた人間が、果たして他の選手に全てを捧ぐことができるものか?​ そう自問自答を繰り返していた当時の私でしたが、公益財団法人 盛田正明テニス・ファンド女子担当コーチの オファーを頂いた経験から、捉え方が180°変わりました。 「ジュニアテニスの指導だからこそ自分のこれまでの経験・力、研究力が最大に発揮できる。」 そう気がついたのは、指導の仕事が始まってすぐのことでした。 選手との信頼関係の構築、選手それぞれに合った指導・伝え方を増やす&研究する、世界で勝つために相手の分析、戦術の分析。 ​気がつけば、自分のことしか考えていない前職からは想像ができない程に選手のために、選手ファーストに考え、行動を起こす自分がいました。 大学生時代、「自分を極めることに情熱を注いでいた自分と同じだけの情熱を捧げられる仕事はなんだろう?」そうセカンドキャリアに向けて不安を持っていた自分に対し、やっと答え合わせができた瞬間でした。 ​​ ​この想いに辿り着けたのは、引退をしてから4年という月日が流れたからという要因もあるかとは思いますが、 ​一方で、これまで沢山の世界レベルのサポートを受け、テニスを通じて育ってきたプロセスがあるからだと 確信しています。​​ 盛田正明テニス・ファンドのサポート4年,ナショナルチームのサポート7年,その間に30ヵ国以上の国々を 転戦。 国籍問わず沢山の指導者・関係者に育て上げてもらいました。 一方で、それでもプロとしてはグランドスラムにリーチできなかった私だからこそ感じる経験や考えもあります。 活躍してよかったこと。天と地を見た経験。両方がある私だからこそ、選手達に寄り添い、痛みを理解しながらも行動に起こさせる強みがあると思っています。 「世界を目指し、テニスを頑張るプロセスがあったからこそ、今の私がある。」 携わるジュニア選手に胸を張ってそう言えるよう、私自身も日々努力し、進化向上し続けて参ります。 そして、テニスとともに育つことの素晴らしさを伝え続けてまいります。 世界を目指し、テニスを頑張りたい、未来のスターたちに会えるのを、楽しみにしています。 牟田口恵美

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